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外壁塗装 雨戸について

投稿日:2017年7月27日 更新日:

外壁塗装の際に雨戸を塗ってもらうかどうか悩む方も多いと思います。(結論から言ってしまうと塗るべきです。)

 

雨戸も外壁と同じタイミングで塗るべきで、見た目に傷みが見当たらなくても塗装してもらうべきですが、その理由をご紹介します。

外壁塗装の際に雨戸塗ってもらうべき理由

外壁塗装の際に雨戸を塗ってもらうべき理由は簡単で、見た目に分からなくても雨戸の戸袋(収納部分)や雨戸そのものは湿度などによって劣化するからです。

 

雨戸が劣化をしたら、最悪の場合、雨戸の交換となりますが、そうなると1箇所の雨戸につき平均で15万円ほど必要となります。

 

もし塗装をしてもらったとしたら1箇所で5千円ほどなので、いかにまめに塗装をすることが大きく得できるかご理解いただけたと思います。

 

どこの塗装屋でも雨戸塗装はできます

外壁塗装をしてくれる業者なら雨戸の塗装は必ず対応できるので、特別に雨戸塗装ができる業者を探すような手間はかかりません。

 

それと、雨戸だけを後日に塗装してもらうと、1箇所5千円程度では済みません。なぜなら、5千円という単価は、外壁塗装のついでにお願いした場合のお得な単価だからです。

 

それに、もしも2階部分などの雨戸を塗装する場合には、足場を組む必要がでてきます。これが外壁塗装の際の足場を使えば同じタイミングで塗装できるので雨戸塗装用の足場代がかかることを避けられます。

 

雨戸は錆びるので要注意

雨戸は他の外壁部分と異なり、大抵は錆びる素材でつくられているので要注意です。

 

この錆が家の他の部分に悪影響をおよぼすこともありますし、気がついたら穴が開いて交換でないと対応できなくなっていることもありえます。

 

また、雨戸を塗装してもらう場合には、最初に錆を落としてからの塗装となるため、もしも錆があれば工程も長引きます。

雨戸は自分で塗装すべきじゃない

雨戸は自分でも塗装ができそうに見えます。ところがいざやってみると、思った以上に手間がかかるものです。

 

また、雨戸の色に合わせた塗料の場合には、スプレー缶でもかなり高額となり、自分で安く済ませようとしても案外と安くならないことに気が付きます。

 

なお、雨戸塗装の成功のカギとして下準備のサビ落としがありますが、これをしっかりやらないと塗装がすぐにダメになります。

 

プロなら機械を使って簡単に錆を落としてから塗装ができますが、素人がやるとなると、サンドペーパーなどを使っての下準備となります。

 

素人がやると錆が残ったり、1日で1箇所も終わらないなどとにかく手間が割りに合わないくらいに大変な作業となります。

 

雨戸を塗ってもらう際の色選び

雨戸を塗ってもらう際の色は、通常はもとの色で塗装をしてもらうのが一般的です。

 

もとの色は、ブロンズか白が一般的で、外壁と同じ色にしたり、黒やシルバーなどに塗装してもらうとむしろ違和感を感じてしまうことになります。

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