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外壁塗装コラム

家の塗装を自分でするのはその場しのぎに近い

投稿日:2017年4月25日 更新日:

家の塗装を自分でやるにはいろんな理由があると思います。でも、その理由が業者に任せるには勿体ないという理由なら返って損をする可能性があります。

 

と言うのは、一般の人が手にはいる塗料と塗装業者が使ってる塗料は耐久性がまるで違うからです。

自分で家を塗装をする場合に発生しがちなデメリット

2〜3年でペンキが剥がれてきやすい

家を自分で塗装する場合、まずは先ほどの紹介しましたように塗料の品質がまるで違ってきます。なのでいくら綺麗に自分で塗ったとしても、早ければ2〜3年もすればペンキが剥がれてきて、塗料のコーティング力が失われきます。

 

コーティングの力が失われてくるということは、ペンキを塗ってから2〜3年で錆が出始めるという意味になるので、せっかく苦労をして自分で塗っても単なる自己満足でしかなく家の寿命を伸ばすことにはなりません。

下地処理が疎かになりがちで台無しに

自分で家の外壁を塗る場合、下地の処理をろくにせずに塗ってしまう人がとても多いです。

 

錆があればしっかりと落としてしまわないと、その上に塗ったペンキがしっかりのらないばかりか、新しく塗ったペンキの下から錆が浮いてきて、すぐに塗装面がダメになります。

 

また、錆びない素材だとしても、チョーキング現象(白亜化現象)がそのままの状態で塗ってしまうと、これもペンキののりが悪くなるために、せっかく塗った苦労が無駄になりがちです。

 

家の塗装の場合、下地処理が仕上がりを大きく左右するので、よほどの綺麗な状態であってもそうそう手抜きで塗れるようなものじゃないんです。

自分で塗るともったいなくて薄く塗りがち

一般の人が自分で塗料を用意し、自分で塗装をするとなると、どうしても「もったいない」という気持ちが湧いてきてなるべく薄く塗ろうとしてしまます。

 

もちろん厚く塗れば良いという訳ではありませんが、薄く塗ってしまうのも耐久性に問題があります。ひどい場合には塗ってから1年も経たないうちに外壁を保護する力が無くなり、何となく色がついてるだけで本来の塗装の意味はなくなってしまいます。

 

一方、職人さんが塗る場合にはペンキが勿体無いなんて考えはなく、査定額には多少の余裕は持たせた計算をしているので、たっぷりと必要なだけのペンキを使ってもらえて安心です。

素人道具では時間もかかるし危険

素人が塗る場合、吹付け塗装などはまずできません。なのでローラーを使ったり刷毛を使うしかありません。ただし、これだと相当体に負担がかかります。

 

特に、外壁の高い場所を塗るには足場がちゃんとないと脚立の上に立つ必要があり危険ですし、無理して高いところに延長棒を使って塗ろうとしても、力が加わらないので思ったほどペンキが付着してくれません。

 

私も過去に何度も自分で外壁を塗ったことがありますが、高い場所を塗るには脚立だとまともな塗装ができませんでした。職人さんのようによほど慣れているか、もしくは、足場を組んでしっかり細部まで逃さず塗ってもらうしかありません。

 

高い場所など、高さに怯えながら塗装をしてもまともに塗れないばかりか、後から見ると塗り残しがあちこちに出やすいんです。そうした塗り残し部分や薄い塗装しかできなかったところから外壁のダメージは出始めるので、苦労と結果がまるで釣り合いません。

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