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家の外壁にできた亀裂はそのままでも大丈夫?

投稿日:2017年7月19日 更新日:

家の外壁にできた亀裂は、そのままにしていると外壁のダメージだけでは済まなくなります。

 

外壁の亀裂から雨水が入り込んだり、外壁材の裏側や側面から水分が入ることで、他の外壁部分に亀裂が広がり外壁材の剥がれにも繋がります。

家の外壁は今すぐにでも埋めるべきです

外壁の剥がれや亀裂の進行によって雨やシロアリの侵入に繋がるという恐ろしい事に繋がるためにすぐに埋めるべきです。

 

亀裂を埋めてしまわないと、シロアリは外壁の隙間から侵入して屋根裏や床下、壁の内側などの木部を食べ尽くしてしまいます。

 

それに湿気を好むのでそのまま家の中に潜み続け、地震に耐えられないほどに家の構造にダメージを与えるリスクも発生させてしまうんです。

外壁の亀裂を埋めるには単なるコーキングではダメ

ホームセンターにでも行けば、1本300円ほどでコーキング材を売っています。それでも亀裂を埋めることはできますが、絶対にオススメしません。

 

なぜなら、単なるコーキングの場合には、その上に塗料がのらないため、家の外壁塗装をした際に、コーキングを使った部分だけがシリコンの素地がそのままになって見た目が散々なことになります。

 

通常、外壁塗装業者が亀裂を埋める際に使うコーキングは、塗装がのるような特殊なタイプを使っているので、どんな塗装をしてもちゃんと色がのってくれて、見た目も綺麗に仕上がります。

足場を組んで亀裂のチェックが必要

外壁に亀裂が入るということは、その部分以外にも発生の疑いがあります。

 

外壁パネルに何かがぶつかってできた亀裂でもない限りは、他の部分も同じように劣化を知ている可能性があるので、よく見てみると、あちこち小さな亀裂が入ってることも多いんです。

 

そこで、外壁に亀裂がみつかった場合、特に、前回の外壁塗装から8年以上が経っているなら、一度、しっかりと足場を組んで、外壁の隅々までプロにチェックしてもらう必要があります。

 

おそらく何箇所も亀裂が見つかるはずですから、そこを塗装がしっかりとのるコーキングでしっかりと補修をしてもらい、そのうえで外壁塗装をしてもらうのがベストです。

 

外壁塗装とシロアリ被害は実は関連があります

外壁塗装とシロアリ被害は一見すると無関係に思えますが、このように、マメに塗装をして隙間を埋めるという作業は、シロアリが家に入りこむことを防ぐという効果もあるんです。

 

ただし、悪徳業社なんかに声をかけてチェックしてもらうと、まだ塗装まで必要がないレベルでも、「今すぐ塗装が必要です」なんて大げさなことを言って高額な費用を請求される恐れがあります。

 

また、悪徳業社の場合には、シロアリがいないのに「家の床下にいました」なんて言って、シロアリ駆除の仕事まで引き受けようと、自作自演をすることもあります。

間違っても、悪徳業社に声をかけないように注意をしてください。

 

そのためにも、優良業者だけが登録されている無料査定を利用して亀裂をチェックしてくれる業社を選ぶのが無難です。

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